伐株山の「雲海」を撮影してきました。2025年8月28日
6時に目が覚め伐株山を見ると霧で頂上が見えない💦

(もしかして切り株山名物「雲海」が見えるかもしれない!!)(^^♪
一眼レフカメラも考えましたがスマホの方が手っ取り早いと思い車を走らせました🚙
伐株山の頂上に到着すると誰ひとりいない独り占め状態の風景が広がっていました。
伐株山とは
伐株山(きりかぶさん)は、大分県玖珠郡玖珠町に位置する標高685.5メートルの山で、
まるで巨大な切り株のような形状が特徴です🌄。
そのユニークな姿から「伐株山」と名付けられ、地元では親しまれています。
朝日が昇り始めていて幻想的な風景です。

🏰 歴史と伝説
- 玖珠城跡:山頂には南北朝時代の城跡(伐株山城)が残っており、歴史的価値も高いです。
- 地名の由来:『豊後国風土記』によると、かつてこの地には天に届くほどの巨大なクスノキがあり、それを切り倒した跡が伐株山だと伝えられています。玖珠郡の名前もこの伝説に由来します。

🏞 地形と自然
- メサ地形(卓状台地):山頂が平坦で、周囲が急崖に囲まれた珍しい地形。日本では非常に稀で、南米のギアナ高地に似た「テーブルマウンテン」とも呼ばれます。
- ビュート地形:浸食が進み、孤立した丘のようになった地形で、玖珠町の象徴的存在です。
- 植物:春から初夏にかけて、ミヤマキリシマやドウダンツツジが咲き誇り、登山者の目を楽しませます。
🌬 観光とアクティビティ
- ハイジのブランコ:山頂には「ハイジのブランコ」と呼ばれる大きなブランコがあり、
- 空中に飛び出すような爽快感が味わえます。フォトジェニックなスポットとして人気です。
- 展望休憩室「KIRIKABU HOUSE」:ガラス張りの建物からは玖珠盆地や久大本線の線路などが一望できます。
- ハングライダー・パラグライダー:平坦な山頂はスカイスポーツの基地としても利用されています。

凄い!!!

伐株山からの写真を何枚か
ハイジのブランコ




感動しました!
森町の「角群山」が浮かんで見えます。

下の方に「星翔中学校」が見えてます。

大分方面に朝日が昇ってきてます。

北山田方面 高塚地蔵尊そばの風車が近くに見えますね


展望休憩室「KIRIKABU HOUSE」あの「ゆふいんの森」「ある列車」「七つ星」
などをデザインした水戸岡鋭治さんの設計です。



ちょっとひとやすみ



中津方面

伐株山への道順
